痛みからの身体のゆがみ

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日は、頭痛でご来院いただいた男性の事を書かせていただきます。

頭痛の前の症状は肩のこりと痛み、その前は腰痛、そして、はじめは膝の痛みだったそうです。

膝の痛みは、気が付いたら痛くない状態で治った

と思ったら

腰痛がでて、これも気が付いたら痛くなく治った

と思ったら

今度は肩のこりと痛み

これも気にならない状態になって

今回、頭痛が出て引かなくてご来院されたとの事

そして姿勢をみさせていただくと

左ひざを少し曲げ、骨盤を後ろにねじり体幹を少し右に傾け

右肩が下がりながら前にねじり

首は左に傾きながら少し後ろにねじった状態でした。

つまり、痛みを避けながら体をねじってゆがみをつくって逃げ場がなくなり頭痛が引かない状態になっていたのです。

施術では、順番に関節と筋肉の調整してゆがみの調整とともに頭痛もおさまりました。

痛みの場所が移動するのにも意味があり、ゆがみにも意味があります。

症状やゆがみで気になる方はご予約ご来院ください。

弁天カイロプラクティックオフィス
06-6572-8281
大阪市港区弁天2-13-20-302

腕を動かすと肩が痛い

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日の午前中はインターナショナルカイロプラクティックカレッジにて肩の検査法の講師でした。

肩(腕)が上がらない、全く動かない、動かし始めだけ痛い、動きの途中だけ痛い、動きの最後で痛い、動かしにくいなど

痛みのでるタイミングが問題箇所によって異なります。

午後にご来院いただいた中に腕をねじる動作で痛みが出る方を施術させていただきました。

検査してみると筋肉と腱の付着する部分の癒着が原因の痛みでした。

腕を動かすと肩が痛い方、どんなタイミングで痛みがでますか。

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肩こり

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日は、ご来院いただいた方によくある症状の肩こりについてです。

肩こりは、
日常生活のなかで自覚しやすい症状の一つです。
変形性頚椎症や50肩、内臓疾患などと一緒におこるものもあります。
同一姿勢や運動不足、目の疲れなどによって引き起こされることが多いです。

症状は、
筋肉の表層が張った状態からガチガチに固まった様な状態まで差があります。
逆に全く張りがないけど症状を感じることもあります。
酷くなると、頭痛や吐き気、めまい、だるさやムズムズした気持ち悪さを感じる事もあります。

一般的な処置は
筋肉弛緩剤、炎症止めなどの内服薬や湿布、マッサージ、
低周波などの電気治療、針灸、ホットパックなどでの温めがよくつかわれます。

当院のアプローチは、
筋肉の伸縮がしっかりと出来る状態にする。
姿勢の歪みやバランスの崩れ(猫背、ストレートネック)の状態を調整。
全身のスムーズな運動連鎖となる動きの調整を行います。

辛い肩こりでお悩みの方は施術を受けて身体も心も楽になりましょう。

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子どもの姿勢教室@波除学園

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日は午前中は波除学園の年長クラスでの姿勢教室でした。

突然ですが、良い姿勢とはどんな姿勢だと思いますか?

よくお母さんがお子さんに姿勢よく座るように注意したりしているのを見かけます。

でも、背中をシャンとまっすぐに座ると言われても子供達にはピンとこないものです。

なぜなら、その状態を感覚をして得ていないのですから。

あと背中をシャンとまっすぐにするのが良い姿勢なのかというのも実は・・・

個人個人でそれぞれまっすぐの具合は異なります。

そして、楽に重心を安定させて座れることが大切です。

安定した重心軸が中央に通った姿勢が長い時間座っていても崩れにくい良い姿勢なのです。

その感覚を園児さんたちに経験してもらいました。

後は楽しく体を使って必要な筋肉の活動を活性化させていただきました。

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腰椎(椎間板)ヘルニア

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日ご来院頂いた方の疾患から書かせていただきます。

腰椎ヘルニアについてです。

腰椎(椎間板)ヘルニアとは、腰椎腰の骨(腰の骨)と腰椎の間にある椎間板の中のゼリー(髄核)が椎間板から外に出てしまう状態をいいます。

原因は、姿勢や老化、動作などの負荷によって引き起こされると考えられています。
        
その症状は、腰部や下半身(お尻や脚、足)の痛みやしびれ、感覚麻痺、筋肉の脱力や麻痺、痛みによる側弯、無症状のこともあります。

一般的な処置は安静、コルセットの使用、消炎鎮痛剤の内服、神経ブロック注射、運動療法や物理療法、手術

当院では、症状を確認、検査しながら動きや関節の状態を調整します。負荷の集中する部分を分散させ楽な状態に調整します。

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感覚

こんにちは弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院頂いている皆様ありがとうございます。

昨日、記憶するのに視覚、聴覚、触覚という話を書かせていただきました。

それをもう少し書かせていただきます。

それぞれの部分で利き目、利き耳、利き手と左右で優位があります。

遺伝や環境、トレーニングなどが原因で差が出たりします。

感覚で優位なものあれば左右のうち苦手なものも意識的に使うことでゆっくりですが向上が見られることが多いです。

運動の機能と同じで、利き手と反対側で文字を書くのはトレーニングが必要ですよね意識的に使わないと情報の入りにくいものです。

たまには気分転換で苦手側を使ってみてはどうでしょうか?

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学び

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日はカイロプラクティックのセミナーで勉強してきました。

本当に、仕事をしながら学べることがありがたいと思います。

高校の時はやらないといけないからやっていたけど気持ちだけ焦って身につかない勉強していたと思います。

気持ちの乗らない勉強を楽しくするためにはどうすれば良いのか。

カイロプラクティックの講師をしていて職業として学ぶのにも同じだなぁと思う事は

まずは、目標。
学んだら、身に付いたらどうなるのか。どうなりたいのか。という事を明確にする。

次に,勉強内容を自分がどこまでわかっていて何を学ぶかが勉強しだしてから必要です。

あとは、できる範囲での段階的な経過目標をこなす様に組む。

ように授業の構成を考えて行ってます。

目的のない学びはなかな身につかないですよね。

それとは別に

学習する際、個人個人情報を取り入れる得意な感覚が大きく3つあります。

目から情報を入れる視覚優位
耳から情報を入れる聴覚優位
筆記など身体を使って情報を入れる感覚優位

です。

これらをMIXして情報を脳に入れてます。

しかし、優位な感覚を使っていても情報が入りにくい場合もあります、感覚の情報伝達がうまくいかない場合です。

この場合は検査してみるとよくわかります。

見えているけど認識していない。なんか見えずらい。

聞こえているけど、しんどい。音がうるさくきこえる。片側がなんか聞こえにくい。

文字を書く動作や動かす事が極力したくない。

など働き(機能)の低下です。

こんな場合は、機能神経学的な検査と調整が必要です。

気になる方はご相談ください。

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筋トレあるある

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日、ご来院くださった患者さんと話した筋トレあるあるの問題です。

家でのトレーニングでよく見られるのが

身体の前面と後面のトレーニングバランスの崩れ

やりやすいポジションやトレーニングだけで筋肉の付き方が偏ったり姿勢の崩れを出したりします。

ジム等でトレーニングでは

トレーニング内容と期間の程度が詰まりすぎで筋緊張が全身に起こった状態で楽にしているのに緩まない筋肉

追い込みの際に左右の筋バランスが崩れてゆがみを出す。

筋肉の部分的な増大で筋肉の伸縮に影響がでる。

どちらでもあるのが

大きくなった筋肉が収縮がきつく伸びにくくなることで動きなどに影響がでたりします。

筋トレもしていることや筋肉がつくことで満足しがちです。

筋トレの参考にしてくださいね。

弁天カイロプラクティックオフィス
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検査 x くび

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

昨日、今日とかなり涼しくなりましたね。

今日はインターナショナルカイロプラクティックカレッジにて講義、夕方から臨床でした。

頚部の検査学の授業を行いました。

頚部ヘルニア、神経刺激症状、神経圧迫、神経の伸張、頭部への血流障害、捻挫・挫傷など

痛みやしびれ、違和感、めまい、ふらつき、動かしにくさなどの症状の原因を探す検査を学んでいただきました。

検査で反応のでた生徒には、体を通して施術後の検査での改善を体験してもらいました。

知識だけでなく感覚を通してより記憶に定着して身についてくれるでしょう。

施術の前には当然検査が必要ですよね。

検査して原因を特定してくれるところで施術受けてくださいね。

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パフォーマンス

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日は、体のケア、メンテナンスについてです。

特に症状がないけど一定の期間で施術させていただいている方が結構いらっしゃいます。

身体の、動きや働き、反応といったものの機能(働き)の低下は、

自覚が出ている時点ですでにレッドラインより下なのです。

レッドラインより上であっても未病・違和感

それより状態が良くても

自分の調子がMAXでどれくらいかを知らないとレッドラインまでどれくらいかということが分かりません。

症状のない状態ではなく本当の自分自身の一番調子の良い状態を知ってみませんか。

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