寝違え

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こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日の午前中はインターナショナルカイロプラクティックカレッジにて頸部検査の実技講師、そして、午後からは、院にて臨床でした。

ちょうど首の痛みで今日ご来院いただいた30代女性と授業の検査が一致していたのでそのことを書かせていただきます。

寝違えでの首の痛み(急性疼痛性頸部拘縮)

寝違えとは、起床時に首や肩に動かすと痛みがでたり、痛みで動かせない状態をいいます。
    多くの人が経験するありふれた症状ですが、痛みはかなり強く鋭いものです。

症状は、鋭い痛み、首を動かすと痛かったり痛みで動かせない。ひどいと頭を手で支えないと動けない状態の時もあります。
 レントゲンやCTでは異常が見られません。

一般的な対処法は、経過観察の自然治癒、消炎鎮痛剤や筋弛緩剤の服用、湿布、麻酔薬の注射(神経ブロック注射)など

当院のアプローチは、痛みの部位の関節、靭帯、関節包、筋肉の原因部分の調整
          頸部関節・筋肉につながる動きの全身連動調整 等を行います。

弁天カイロプラクティックオフィス
06-6572-8281
大阪市港区弁天2-13-20-302

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