グロインペイン症候群、股関節鼠経部痛

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こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

立ち上がる時や歩くときに股関節が痛いという女性にご来院くださいました。

病院でレントゲンを撮影して、関節が少し狭くなっているとの話でした。

股関節の疾患にはいろいろあります。

しかし、この方の股関節を検査してみると関節ではなく、関節周囲(鼠径部)から痛みが出ておりました。

負荷のかかる筋肉や関節の周囲組織への過度の負荷や伸縮の問題によって起こる痛みでした。

そのまま検査を続けるとピンポイントで動きの悪い場所が出てきました。

半年ぶりに痛みなく歩ける状態との事でご帰宅いただきました。

グロインペイン症候群:スポーツ選手に多く鼠径部、下腹部、脚の付け根内側などに痛みがでる症状。特定の動きで痛みがでる。

病院等での治療:安静、筋力強化、協調運動訓練、マッサージ、物用治療など

当院では、骨盤ゆがみや、関節の位置関係を調整する。
     
     筋肉の伸縮しやすい状態をつくる。

     筋肉への命令(神経伝達)を最適化して協調運動をし易くする。

     事で快適な動きをとり戻してもらいます。

股関節、鼠経部の痛みでお困りの方はご連絡ください。

弁天カイロプラクティックオフィス(http://www.bntn-of.com
06-6572-8281
大阪市港区弁天2-13-20-302

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