自律神経

こんにちは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

気温差の大きい日が続いていますね。

この時期、自律神経を問題とする症状が良く出てきます。

今週あるのが血液循環が悪く、冷え症や頭痛、だるさ、ほてりという症状です。

よく聞く自律神経とは交感神経と副交感神経のことでこの2つの神経がシーソーの様に切り変わり身体の調整に働きます。

自分の意志でコントロールできない部分なので症状として出たときに自分で調整がし難いのが厄介なところです。

消化吸収や呼吸、排尿などの内臓機能や皮膚や細胞代謝、循環機能、体温調整、睡眠障害など症状はさまざまで不定愁訴と呼ばれるものもあります。

病院では、抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、自律神経末梢作用薬、漢方(黄連、抑肝散剤、芍薬)ちなみに漢方は薬と一緒ですよ。

セルフでは、半身浴やヨガ、アロマテラピーなど。

当院では、症状や状態から働きのおちている器官や働きそのものにかかわる部分を神経機能を通して調整します。
働きのおちている部分、働く器官つながり、身体全体の働きの安定を目的に施術します。

お悩みの方はご相談ください。

弁天カイロプラクティックオフィス
06-6572-8281
大阪市港区弁天2-13-20-302

痛みからの身体のゆがみ

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日は、頭痛でご来院いただいた男性の事を書かせていただきます。

頭痛の前の症状は肩のこりと痛み、その前は腰痛、そして、はじめは膝の痛みだったそうです。

膝の痛みは、気が付いたら痛くない状態で治った

と思ったら

腰痛がでて、これも気が付いたら痛くなく治った

と思ったら

今度は肩のこりと痛み

これも気にならない状態になって

今回、頭痛が出て引かなくてご来院されたとの事

そして姿勢をみさせていただくと

左ひざを少し曲げ、骨盤を後ろにねじり体幹を少し右に傾け

右肩が下がりながら前にねじり

首は左に傾きながら少し後ろにねじった状態でした。

つまり、痛みを避けながら体をねじってゆがみをつくって逃げ場がなくなり頭痛が引かない状態になっていたのです。

施術では、順番に関節と筋肉の調整してゆがみの調整とともに頭痛もおさまりました。

痛みの場所が移動するのにも意味があり、ゆがみにも意味があります。

症状やゆがみで気になる方はご予約ご来院ください。

弁天カイロプラクティックオフィス
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慢性疲労症候群

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日は、現在は月に1回身体のケアでご来院いている方の主訴であった慢性疲労症候群についてです。

慢性疲労症候群とは、6か月以上の長期間にわたり身体を動かせない程の疲労や頭痛や筋力低下、痛み、腫脹、微熱、精神神経症状などで日常生活に支障が出る病気
 原因は明らかになっていないが症状や研究から神経系、ホルモン系、免疫系の問題から症状を起こしている説が有力。

症状は、重い疲労感、頭痛や筋肉痛、微熱や脱力感、睡眠障害、精神障害と様々である。

一般的な対処法は
漢方などの薬物療法、ビタミンCなどのサプリメント、
免疫調整剤、痛みには鎮痛剤、精神障害にはカウンセリングと症状に合わせて処置されます。

当院のアプローチは、
自律神経系の安定活動、
筋・骨格・神経システムバランス調整、
筋活動の活性化    といった調整により免疫系、ホルモン系、神経系、筋骨格系の調整を行います。

弁天カイロプラクティックオフィス
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締まった筋肉のトレーニング

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日は活動しやすい締まった筋肉のトレーニングについてです。

このトレーニングは筋肉の知識が少ないと効果的に行う難しいかと思いますが、回数を増やせば補うことができることもあります。

負荷は小さく一定のリズムでつかう筋肉が限界まで行う。

筋肉の端から端までをしっかり伸縮させるポジションで行う。

トレーニングは週に1回くらいが良いです。

あと一日はジョギングやスイムなどでゆっくり大きく体を使う運動が加わると効果的です。

あとは、栄養ですが 
プロテインはとりすぎないで回数、量少なく摂取してください。

目標にむけて充実したトレーニングを行ってくださいね。

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筋肉を大きくするトレーニング

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

昨日のトレーニングについて続きを書いていきますね。

昨日、トレーニングを行うのにゆがみを矯正してバランスよく筋肉を働けるようにすることが大切と書きました。

バランスが良い状態で

まずは、筋肉を大きくする方法です。

こちらは比較的簡単に行いやすくわかりやすいので、一般のジムや個人のトレーニングなどでもこちらをメインにしていることが多いですね。

大切なのは、負荷と運動の姿勢、休息、栄養の3つです。

まずは負荷は

できる限り限界に近い重さで行う。数回から10回で限界になるくらいが理想。
運動はゆっくりと行う。休憩いれて2~3セット。

次に運動の姿勢は
筋肉の働きを邪魔しないように伸縮しやすい態勢・ポジションで行うこと。

そして、休息、運動の頻度は
週に2日で十分効果がでます。

あと、栄養はご存じのようにプロテインが成分を配合されていて使いやすいです。

そして、最も必要なのが継続!!

一人で続かない場合はやはりサポートしてくれる人の協力は大切です。

次回は、活動しやすい筋肉トレーニングについてです。

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筋トレ x 効率

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日は、施術中に筋トレの質問についてです。

”効果的な筋トレってどうすればいいの?”

という質問でした。

こたえは

目的によって異なります。

・筋肉を大きくする事(男性のボディメイキングに多かったり、ボディビルーダーのような感じ)

・活動しやすい筋肉をつくること(細身だけど締まった筋肉、持久的なスポーツのような感じ)

大きくこの2つになります。

ただ、一般的に忘れがちなのが

ベースとなる筋肉の状態や骨格の問題です。

例えば、腹筋鍛えると真ん中に縦割れしてきます。

これが骨格のねじれでまっすぐでなくカーブしてしまう。

つまり、

見た目にも筋肉の働きにも左右差のあるバランスの悪い筋肉で筋力も持てる能力を発揮できてない状態。

ゆがみがあると筋肉の発揮できる能力が低下するのでトレーニングの効率も悪く左右のバランスの悪い状態になってしまいます。

これは、外側の見える筋肉だけでなくインナーマッスルにも当てはまります。

身体全体の働きが悪いのと同じ状況になってきます。

トレーニング中かたも同様の事が言えます。

効率よくトレーニングするためには、自分の筋力パフォーマンスがどのくらいかを知ることが大切です。

自分の筋力が本来出せる筋力の何パーセントくらいしか出せていないか

最大筋力と思っていたのが実は半分もでていなかったという事もよくあります。

最大パフォーマンスでトレーニングを行えると今まで以上の効果が期待できます。

最大10の筋力があるのに5しか使えないと10使えるのとでは

同じ量のトレーニングで単純に考えても効果のほどは異なってきます。

まずはゆがみを改善した状態で効率的に働ける状態から筋トレを再開、はじめていきましょう。

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治った?

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

さて、あなたは昔、スポーツなどで捻挫や脱臼をしてしまったことがありませんか。

その時、冷やしたり、テーピングしたり、そのままだったりであっても

今ではほとんど痛みを感じる事もなく,治ったと考えていませんか?

天候や冷えなどで違和感を感じる事ができれば古傷としての認識はできるのです。しかし、痛みのない場合でも、骨の位置関係が戻り切れず動きにぎこちなさや左右差が出ていることが多いです。

その場合、はほかの症状の原因となっていることはよくあります。

捻挫や脱臼後ケアは早めにしてほかの部分に負担がかからないようにしましょう。

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