膝の痛み

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

当ブログへのご訪問ありがとうございます。

昨日は、接客業をされている30代女性が膝の痛みでご来院下さいました。

接客業であっても仕事の姿勢は様々です。

この方は基本立っての仕事ですがたまにしゃがむ必要があるのです。

しゃがんだ際に左ひざの内側が痛むとの事でした。

当然、痛みがいつ膝のどこに出るのかで調整する場所はかわります。

今回は筋肉の収縮と骨のねじれから膝の関節の動きに問題がありました。

骨のねじれを調整すると痛みは7割減、関節の動きを調整し筋肉の収縮ができていない所を改善して問題なくしゃがめるようになりました。

座っていて痛い、歩いて痛い、階段を上ると痛い、階段を降りると痛い、しゃがむと痛いなど動作1つだけか複数かで調整の仕方や場所は違います。

あと複雑にあるほど、前痛かったのが今はましでたまに痛くなったり、反対の膝が痛い、腰に痛みが移ったりと気付かず他の部分に負担をかけている事もよくあります。

思い当たる方はチェック含め体の調整してみてはいかがでしょうか?

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足の痛み

こんにちは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院頂いている皆様ありがとうございます。

さて、この2週間、足先の痛みでご来院下さる方が多かったです。

足先の痛みといっても場所は、足の裏、足首、かかと、指の付け根、と様々でした。

原因としては足の裏以外の場所の痛みは足の骨の位置関係が影響していました。

足は26個の骨から出来ています。

骨の位置が本来の位置からずれていると、動くときに

どこかしらの部位に負担がかかり痛みがでます。

外反母趾や内反小趾、浮足なども同様です。

立ち上がりの時だけ痛い
踏ん張ったら痛い
立って体重がかかると痛い
座ってて足が浮いた状態で痛い
歩くとき足が着くたびに痛い
どんな状態でも動かすと痛い

など痛みのでる条件は個人ごとに様々です。

状態の確認と聴き取り、検査、足の動きをみて

原因となる部分を少しでも足取り軽くなるよう施術していきます。

足に不快感、痛みのある方、一度施術を受けてみませんか。

ご来院お待ちしております。

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膝の痛み・O脚

こんにちは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ブログをお読みいただいている皆様ありがとうございます。

昨日、仕事では座った状態が多く膝に負担かかっていないはずなのに、膝の内側が痛みが長く続いているとご来院くださいました。
膝はO脚で骨の変形が起こり確かに動きにくい感じでした。

話を伺ってみると、今まで何か所かで膝の治療を受けてこられたけど効果なかったとの事です。

結論からお伝えすると、原因は骨盤の歪みと腰の骨の動きが大きく関係しておりました。

一般的に、座っているとき骨盤は重心の土台となります。
土台が歪み傾いていると骨盤の上の腰骨が安定しない位置になり負担がかかります。
この時点で腰に違和感や痛みが出たりするのですが、長くなると腰に痛みの出にくい姿勢で過ごしている事がほとんどです。

この骨盤の歪みがある状態で立つと左右のバランスが不安定になり膝や股関節、足首を使って歪みの補正を行います。
この補正が積もり積もって膝や股関節の問題を起こします。

この方の膝の痛み、O脚も正に骨盤の歪みが大きな原因となり年月を重ねて起こったものでした。

痛みの一部分だけをみていてはなかなか状態の改善は期待しにくいですね。

実際、検査してみると腰、骨盤で動きやバランスが悪くなっている。

膝そのものの動きもスムーズに動けていない状態にあり両方を施術していく必要がありました。

膝や股関節、足首に違和感や痛みがある方、ほっておいて大変なことになる前に身体全体を調整して良い状態にリセットしましょう。

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グロインペイン症候群、股関節鼠経部痛

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

立ち上がる時や歩くときに股関節が痛いという女性にご来院くださいました。

病院でレントゲンを撮影して、関節が少し狭くなっているとの話でした。

股関節の疾患にはいろいろあります。

しかし、この方の股関節を検査してみると関節ではなく、関節周囲(鼠径部)から痛みが出ておりました。

負荷のかかる筋肉や関節の周囲組織への過度の負荷や伸縮の問題によって起こる痛みでした。

そのまま検査を続けるとピンポイントで動きの悪い場所が出てきました。

半年ぶりに痛みなく歩ける状態との事でご帰宅いただきました。

グロインペイン症候群:スポーツ選手に多く鼠径部、下腹部、脚の付け根内側などに痛みがでる症状。特定の動きで痛みがでる。

病院等での治療:安静、筋力強化、協調運動訓練、マッサージ、物用治療など

当院では、骨盤ゆがみや、関節の位置関係を調整する。
     
     筋肉の伸縮しやすい状態をつくる。

     筋肉への命令(神経伝達)を最適化して協調運動をし易くする。

     事で快適な動きをとり戻してもらいます。

股関節、鼠経部の痛みでお困りの方はご連絡ください。

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シンスプリント

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日、同業者さんからシンスプリントの治療について質問の電話がありました。

シンスプリントは中・長距離の選手やサッカー、など長い距離を走る人に多くみられます。
症状は、脚のすねの内側の痛みです。

運動によってすねの骨の内側に過度に負担がかかり骨膜の炎症が起こったものです。
足首を動かす筋肉が繰り返し使われることで筋肉の付着部分が引っ張られ起こるとされています。

一般的な治療は、アイシング、インソール、電気などの物理療法、ストレッチ、筋力トレーニングです。

当院でのアプローチは、筋肉付着部分や筋肉の負荷軽減のための筋膜・筋肉のリリース。
足部の骨の位置調整・筋肉調整。足・膝・股関節と連動した動きの調整。
左右の重心バランスと左右の脚部の連動を調整。

症状の部分だけでは長引きやすいのでトータルでみていく必要があります。

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脚の長さの左右差

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日は午前中にインターナショナルカイロプラクティックカレッジにて講師、昼から院での臨床でした。

臨床中に脚の左右長さについて質問があり脚の長さの話になりました。

脚の長さの左右差は脚の骨の長さが違うものと筋肉の緊張・緩みや骨格のゆがみによって見かけ上長さの違うものとがあるのです。

ご来院された方は見かけの長さが違った状態でした。

その為、調整で左右差はなくなりました。

ただ、左右の長さの差よりも大切なのは、その左右差によってどのような影響が身体にでているかという事です。

見かけの脚の長さの左右差によって重心バランスが偏り腰痛がでている。

腰痛を避けるため身体を少しねじって背中を丸く生活していたため身体のねじれと頭が前に出た猫背のような姿勢で肩こり、頭痛がでている。

この症状のほうが問題になってきます。

症状と脚の左右長さは関係していることもありますがすべてが左右差が原因とうわけではありません。

検査する事で原因かどうかよりはっきりとします。

検査して、健康な体に調整しませんか。

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変形性股関節症

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

今日は股関節の問題でご来院いただいた方がいらっしゃったので股関節の事を書かせていただきます。

変形性股関節症:股関節(関節の受け部分や脚の骨部分の股関節をつくる部分)の変形です。原因の多くは、幼少期、成長期の病気や発育障害による股関節臼蓋形成不全か大腿骨形成不全からくる。

症状は無症状のこともありますが、進行すると痛みが強くなったり、持続した痛みがでます。脚を使う動作や体勢の変化時、立ったままでの痛みなど生活に影響する事が多いです。

一般的には安静や痛み止め、水中を含めた運動療法。あと、段階によって方法は違いますが手術です。

当院では、関節の動きを大きくする。周囲の筋肉バランスを調整する。重心負荷を減らしながら動きやすい状態にします。

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外反母趾

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

本日、首の痛み、外反母趾で来院された30代女性の主訴から外反母趾について書かせていただきます。

外反母趾はかなり知名度の高いもので内容もよく知っている方もいらっしゃるかと思います。
女性に多く足の親指が外側(人差し指側)に曲がった状態をいいます。
曲がった関節部位の痛みなど症状によっては歩行にも問題が出てしまったり
内反小指、開帳足といった状態を併発することもよくあります。

症状は、
足の親指の関節の変形だけでなく、
関節が靴に当たったり、
動かしたりすることで 

痛みやしびれ、腫れや炎症を起こす事が多いです。

来院された方は動かしたり、歩いたら痛みがきつくでる状態でした。

一般的には、多くは痛み止め湿布、矯正の装具、インソール、運動といった対処がほとんどですが、場合によっては手術を行います。

当院では、

症状部位である足の関節(28個の骨からなるそれぞれの位置関係や動き)調整
   足部の筋肉の調整、
   体幹、骨盤や膝、股関節からくる動きの位置、連動調整
   身体の重心バランス調整
のアプローチを行い痛みなくスムーズに動けるように施術サポートさせていただきます。

施術させていただいた女性は親指の関節の位置と膝・股関節の連動の動きが痛みの原因でした。

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捻挫 x 腰痛


こんにちは
弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。


ご来院いただいている皆様ありがとうございます。
30代男性に 腰部の違和感・痛みで ご来院頂きました。


結果から書きますと 原因は 捻挫した足を無意識的にかばった生活で2次的に起こったものでした。


足首の捻挫から腰痛?
となってしまうかと思います。


検査すると片足が捻挫によって可動域(動きの角度)が左側で小さく動きもぎこちない状態でした。(本人に自覚はないです。)
     腰部の問題から足に力の入らないところがある。
足首に痛みが出ていない状態でも、今回の様に無意識に負担をかけないよう反対側に重心をかけて生活をおくってしまうことがよくあります。
重心の偏りから腰の筋肉の張りがでて違和感・痛みの症状を出してしまったという状態でした。


施術は、原因の足首矯正と腰部の関節の動き、筋肉を調整することで問題なくなりました。

お身体のお悩み、不調、コンディショニング、パフォーマンスアップ等で疑問や施術希望があればお気軽にどうぞご連絡ください。


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