会話・話が頭に入らない

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

当ブログへのご訪問ありがとうございます。

昨日は、会話の際、話が頭に入り難い悩みで20代男性がご来院くださいました。

少し前位から、話をしていて声は聞こえているが、
声がハッキリしていなかったり、
話の内容が理解しにくい、
話が頭に残りにくい、
という事が起こっているとの事。

聞こえ方を検査すると、鼓膜では音はとらえているけど鼓膜から脳への伝導で問題が起こっておりました。

他にも視覚や眼球の動きも検査で問題がありそちらも調整させていただきました。

音は鼓膜から耳小骨、蝸牛部から脳へと伝達していくのですがそれぞれ状態が違います。

ただ、聞こえにくい期間が長いと問題があってもおかしくなっている事に気づかない事も多いです。

左右に耳があるので、片側に問題がある時などは特にそうなりがちです。

何回か施術しているうちに、ようやくあの状態は問題があったとわかります。

当たり前に生活していて気づきにくい上に、
話を聞かない人だ
話の伝わらない人だ
ぼーっとしていた
集中していないとか
他の理由で納得したりさせられている事もよくあります。

会話や生活でひっかかる事が実は、目や耳など身体の働きからくることもあります。

一度検査して施術をうけてスッキリとした頭で生活しましょう。

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慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)

こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

当ブログへのご訪問ありがとうございます。

昨日は、慢性疲労症候群でご来院下さっている40代男性施術でした。

慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)とはある日急に、倦怠感や疲労感、痛み、脱力、思考力の障害などの症状が長期(6か月以上)にわたって続き社会生活が送り難い状態になります。

ご来院下さっっている方は、ご来院当初、会社に出勤できるのが1か月に2,3日で大半が頭痛と疲労感、脱力感でお困りでした。

今は、かなり改善され 1か月に1日休むかどうか位までになりました。

他の人をみても症状がそれぞれ異なるので、間違いなく個人差のある疾患だと考えられます。

その為、症状からだけでなく、個々に詳細な検査と調整が必要です。

運動器・感覚器・神経機能の状態をそれぞれチェックしてその結果をもとに調整する必要があります。

お困りの方は、検査・調整してよりよい一歩踏み出しましょう。

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腰痛・積み重ね

こんにちは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

当ブログへのご訪問ありがとうございます。

昨日は、60代男性が右側の腰痛でご来院くださいました。

仕事などで物を片側で持つことが多く身体を左にねじった姿勢が多いとの事。

立っていただいた姿勢をみると

傾いた歪みの状態を戻そうと右側の筋肉が過剰に緊張している状態でした。

生活の積み重ねによる負担が許容量を超えると歪みも自力で戻しにくくなります。

骨格から歪みを調整して、過剰に働いていた筋肉を調整しました。

立っても動いても痛みがなくなっておりました。

日常生活の積み重ねられた負担は気づかないうちに歪みをつくってしまいます。

症状の出ないうちに早めに調整して快適にすごしましょう。

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