外反母趾

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こんばんは

弁天カイロプラクティックオフィスの冨永です。

ご来院いただいている皆様ありがとうございます。

本日、首の痛み、外反母趾で来院された30代女性の主訴から外反母趾について書かせていただきます。

外反母趾はかなり知名度の高いもので内容もよく知っている方もいらっしゃるかと思います。
女性に多く足の親指が外側(人差し指側)に曲がった状態をいいます。
曲がった関節部位の痛みなど症状によっては歩行にも問題が出てしまったり
内反小指、開帳足といった状態を併発することもよくあります。

症状は、
足の親指の関節の変形だけでなく、
関節が靴に当たったり、
動かしたりすることで 

痛みやしびれ、腫れや炎症を起こす事が多いです。

来院された方は動かしたり、歩いたら痛みがきつくでる状態でした。

一般的には、多くは痛み止め湿布、矯正の装具、インソール、運動といった対処がほとんどですが、場合によっては手術を行います。

当院では、

症状部位である足の関節(28個の骨からなるそれぞれの位置関係や動き)調整
   足部の筋肉の調整、
   体幹、骨盤や膝、股関節からくる動きの位置、連動調整
   身体の重心バランス調整
のアプローチを行い痛みなくスムーズに動けるように施術サポートさせていただきます。

施術させていただいた女性は親指の関節の位置と膝・股関節の連動の動きが痛みの原因でした。

弁天カイロプラクティックオフィス
06-6572-8281
大阪市港区弁天2-13-20-302

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